





チャイニーズ・ニューイヤー中に食べたものの一部をご紹介します。他にもたくさーんあったのですが、食べるのに夢中で写真を撮り忘れました(笑)。
干しあわび、干しナマコ、干した魚の浮き袋、シイタケなど高級中華食材をふんだんに使った煮物。あわび美味しかった。幸せでした♪
お米を葉っぱに包んで発酵させたマレーのお菓子。中国正月のお菓子と言うわけではないのですが、珍しいので写真に撮ってみました。
大家さんたちがチェンマイに旅行に行ったときに買ってきた虫。
脂がのっていて美味しい虫らしく、フライパンで乾煎りしただけでカリカリ、サクサクに。意外な美味しさ!
お隣さんのおうちでご馳走になったナシ・ダガンというクランタン州特産の赤いお米。乗っているのはおなじみのサテー、右上方にチキンカレー、左側は魚カレーときゅうりの漬物。
これはナシ・ブラチャンという食べ物で、私も初めて食べました。ブラチャンというのは海老を発酵させて作った固い味噌のようなものです。それとライムの葉っぱを入れて炊いたご飯に、きゅうりの細切り、ハーブ、青マンゴーの細切り、みじん切りのハーブ、生姜科の植物の花のスライス、甘酢につけたシャロット、干し海老を細かく砕いたもの、パイナップルの細切り、お魚の揚げ煎餅がのったものです。すごく美味しかったですよ。また機会があったら是非食べたいです。いろんな材料が少しずつ必要なので二人暮らしではちょっと作るのは大変、というか、材料が余りすぎちゃうでしょう。
本土の中国人は食べないというマレーシアやシンガポール、インドネシアの華僑限定の珍しい正月料理がこの魚生(イーサン)です。茶色や赤、緑の食べ物は揚げ煎餅、それに紅生姜、甘酢につけた野菜、そして名前のごとく生魚に甘酸っぱいソースをかけて食べます。しかも、ただかけて食べるだけではなくて、新年の縁起のいい言葉を唱えながら皆で箸で高く持ち上げて混ぜるのでテーブルに飛び散ってとても散らかった状態に・・・。まぁ縁起物なのでテーブルが汚れてもヨシとしましょう(笑)。これは中国正月に、しかも誰かに招待してもらわないと食べる機会がないものなので、毎年誰かにご馳走してもらうのを楽しみにしてます。