隣のLさんちのご馳走。ご飯はちょっと赤っぽいクランタン特産のナシ・ダガン。ナシ・ダガンの奥にあるのはフィッシュカレー、時計回りにサテーのピーナツソース、サテー、ビーフ・レンダン、チキンカレー。デザートには美味しいケーキが数種類。真ん中にある野菜はマレーシアでアッチャールと呼ばれるきゅうりや人参が入った浅漬けのようなものです。
クランタン・ラクサ。汁はココナツ、魚の出汁、すり身などが入っていて、有名なペナン・ラクサとは全く違う味わい。全然辛くも酸っぱくもなく、マイルドな味わいです。麺は米の粉で出来ていて、コシがなく柔らかい麺です。お皿の左上にチョコンと乗っている丸いものは平べったいラクサ麺を丸めたタイプのもの。鶏のから揚げやゆで卵はオプション。
近所のTさんちのオープン・ハウスのビュッフェ。メニューはクランタン・ラクサ、ナシ・ルマ、鶏のから揚げ、ビーフン・ゴレン、などなど。
大家さんのAさんのお母さん手作りのフカヒレスープ。レストランのスープよりフカヒレたっぷり、カニの身タップリで、幸せぇ〜♪
豚肉のスライスで野菜を巻き、煮込んだお料理。とっても美味しそうだったのに、もうお腹一杯で食べられなくて残念至極!
大家さんちのスペシャリティー。豚の脚に細かく切ったベーコンやハムなどを詰め込み、蒸してから冷やして薄くスライスしていただく手の込んだお料理。うーん、赤ワインに合いますねぇ。
高級食材、ツバメの巣をチキンに詰め込んで煮込んだスープ。これを食べたらお肌がツルツル?
うおっ、これまた高級食材の干し貝柱がこんなにいっぱい!白菜と干し貝柱の煮物です。貝柱からたっぷりと出た旨みがたまりません。
大家さんち。ナシ・ルマやカットしたフルーツや野菜に甘辛いソースを混ぜて食べるロジャ。トレイに乗っているのがパイナップルやきゅうり、グアバなどです。
取り分けてもらったロジャ。フルーツの酸味と甘辛いソースのマッチングがグッド!上に乗っているクロッポのサクサクした食感がまた美味しさを増します。
二人でサックリング・ピッグ(子豚の丸焼き)に挑戦?
子豚の丸焼きをご馳走してくれたおじさんのうちの子供。小さいながらも一生懸命ホスト役として私達をもてなそうとしてくれてました。
丸焼きをご馳走してくれたおじさんと共に。
獅子舞のおもちゃを被って楽しそうに遊ぶ子供達。可愛いなぁ〜。
焼きあがった子豚を切っているおじさん。サリーは動かないように豚を刺してある棒を抑える係り。
二匹目の子豚。焼き時間を短くするためと、食べる時に食べやすくするためか、脚の骨などを取り除く作業が大変そう。
つぶらな瞳がサリーを睨んでいる?子豚ちゃん、ごめんなさい(涙)・・・。美味しくいただくからね♪
獅子の頭を被ってふざけているお子様達。
子豚、案外重いです。
彼らが楽しそうにはしゃいでいるのでこちらもより楽しい気分になりました。
潮州スタイルのアヒルのガーリック蒸し。うーん、体があったまって精力がつきそう?
豚肉の甘辛ソース。酢豚っぽいお料理ですが、大きなお肉でより美味しい♪
オイスター・オムレツ。この近辺でも牡蠣が取れるんです。かなり小粒ですが、オイスターオムレツ、美味しかったですよ。
白菜と干し貝柱の煮物。これはAさん宅でいただいたもののほうに軍配があがります。だって、これ貝柱少ない(笑)。
赤い石斑魚。普通の石斑魚より高く、滅多に食べられない高級魚です。これは頭だけ。頭だけでこのサイズですから、かなり大きな魚ですね。魚の身もまぁまぁでしたが、魚から出た汁とあいまったスープ状のソースがすごく美味しかったです。
豚足の煮物。じっくり煮込まれていたので脂が抜けて美味しくいただけました。
カニっ!!!日本のカニにはかなわないと思うのですが、それでもやっぱり美味しいカニ!アヒルの卵と共に炒めたお料理。もう無言になってしゃぶりついてました(笑)。
卵がタップリつまったカニの甲羅をゲットしてご機嫌のサリー。
白菜、中国ハムが綺麗に並んだ蒸し物。ボウルか何かに入れて蒸してからソースをかけるのかな?上に乗っているのはファッチョイ(繁栄の野菜)というとっても縁起のいい名前の海藻です。
待ちに待った食べ物がやってきて、ご機嫌なサリー。
バター・プローン。海老、プリップリッ!
揚げ魚のライム・ソース。甘酸っぱいソースにピリッと効いたチリ、カリカリに揚がったガーリックとピーナツがかかっているのがポイント。より風味を増しています。今度家でも作ってみようかな。
蛙の炒め物。蛙を食べたのは久し振り。とっても柔らかくてジューシー。
鶏のから揚げ2種。左側は甘辛ソース、右はマヨネーズ&フルーツ・ソース。甘辛ソースの方は美味しかったのですが、個人的にはから揚げにマヨネーズはTOO OILYでした。
巨大なお皿でやってきた最後の締めのワンタン麺のあんかけ。見た目よりはあっさり味のあんで、美味しかったです。

今年も美味しいものづくめだったチャイニーズ・ニューイヤー。今から来年が楽しみです。
Chinese New Year Food 2007

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